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科目名 コンテンツ知的財産特論【MR】 
科目名(英字) Advanced Study of Digital Contents and Intellectual Property 
ナンバリング MPCA12 
年次 1年次 
単位数
期間 後期 
担当者

甲野 正道(コウノ マサミチ)

関堂 幸輔(セキドウ コウスケ)

吉田 悦子(ヨシダ エツコ)

山中 弘美(ヤマナカ ヒロミ)

川瀬 真(カワセ マコト)

上原 伸一(ウエハラ シンイチ)




授業のねら
い・概要
 この授業では、「コンテンツ」を巡る法律やビジネスに係る諸課題を取り上げ、既に解決策が示されている場合にはそれについての評価を、未解決の場合には解決策を検討することを目的としています。法律分野は著作権に限定せず、幅広く取り扱います。分野によっては、その専門家を外部スピーカーとしてお招きして、最新の状況に触れることとします。 
授業計画
テーマ 内容・方法等 予習/復習
第1回 導入/映画とキャラクターの保護期間  この授業全体の実施方法の説明/テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分)。 
第2回 デザイン概論ー社会を支える方法としてのデザイン  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分 ) 
第3回 出版者の権利ー著作物の伝達に大きな役割を果たしている出版社の法的地位は?  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第4回 音楽著作権の管理ーJASRACとは?NexToneとは?  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第5回 著作物の利用に関する新たな裁定制度の導入ーデジタルトランスフォーメーション(DX)時代に対応した著作権制度の在り方  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第6回 追及権ー高額取引される美術作品と作家への利益還元  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第7回 ファッションに係る法律とビジネス  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第8回 放送番組と著作権制度ー番組制作と著作権制度の関わり  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第9回 肖像権ー一般人の容姿・姿態はどこまでの利用が許されるか?  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第10回 パブリシティの権利ータレントの肖像・氏名の商用利用  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第11回 ソフトウエアの保護に係る法的問題ー著作権、特許、契約等  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第12回 コンテンツ配信の基盤ーCDN事業者の役割とネット広告の仕組み  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第13回 AIと知的財産ー著作権、特許権その他の知的財産権との関わり  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第14回 AIと著作権ー深層学習・生成物の利用に係る著作権問題  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
第15回 ゲームに係る特許紛争ーN堂法務部は最強か?  テーマについて教員が説明を行い学生はそれに基づいて課題を提出する。  あらかじめ配布するレジュメに目を通し、授業後に課題を作成する(180分) 
到達目標
我が国の「コンテンツ」産業にかかる法律、ビジネス上の課題を理解したうえで、自分自身の意見をいえるようにすることを目標とする。
1自分なりに意見を持ちそれを表明できていること(ミニマム・リクワイアメント)(60%)
2説得力ある意見であること(30%)
3卓越した意見、独創的な意見であること(10%) 
評価方法
授業ごとに出される課題の提出状況によって評価します(100%)。 
成績評価
基準
A:到達目標項目について、すべてを総合して平均90%以上の達成度で実施できている。
B:到達目標項目について、すべてを総合して平均80%以上90%未満の達成度で実施できている。
C:到達目標項目について、すべてを総合して平均70%以上80%未満の達成度で実施できている。
D:到達目標項目について、すべてを総合して平均60%以上70%未満の達成度で実施できている。
F:上記以外
なお、到達目標項目1が達成されていない場合には、単位を付与しない。 
教科書
参考書
書名 著者名 出版社名
1. 講義中に適宜紹介する。     
受講心得
本講義は録画形式メディア授業【MR】対応科目です。
講義内容や順序は、外部講師の都合等により変更することがあります。
参考文献、インターネット上の参考情報等は、講義中に適宜紹介します。
授業ごとに学生から感想や質問を受付、質問については次回授業似て適宜回答します。 
オフィス
アワー
甲野:水曜午前9時~12時まで、甲野研究室(1号館10階(以下同じ))。
山中:水曜午前9時~12時まで、山中研究室
関堂:木曜2限、関堂研究室
吉田:後期木曜5限 吉田研究室
それ以外の時間帯もメールで調整可能。また、メールにて質問・相談を随時受け付ける。 
実践的教育
【実践的教育】国の行政機関(文部科学省、内閣官房等)勤務の経験を持つ教員が、その経験を活かして講義する(甲野/山中)。