シラバス参照

科目名 Intellectual Property Research Ⅰ 
科目名(英字) Intellectual Property Research I 
ナンバリング MPCF01 
年次 1年次 
単位数
期間 前期集中 
担当者

内藤 浩樹(ナイトウ ヒロキ)

杉浦 淳(スギウラ ジュン)

角田 全功(カクタ マサノリ)

箱田 聖二(ハコダ セイジ)

村川 一雄(ムラカワ カズオ)




授業のねら
い・概要
知的財産の法的・実務的側面、国際的側面又はビジネス的側面に関する知識に基づく研究を行うとともに、その成果を英語によって国際的に発表することができるスキルを身に付けることを狙いとする。
具体的には、自ら選択した研究テーマについて、指導教員の助言を受けながら、具体的な先行事例や実態の調査・分析・考察を自ら実践し、研究成果を発表資料に纏め上げ、英語で発表を行うこととする。研究成果を発表資料にまとめあげる過程を通じて、知的財産分野における国際的な見識・論理的思考力・説得力・発表能力を養う。
研究活動は、ゼミ形式にて、指導教員との相談を適時に実施しながら進める。受講者は教員の助言を受けながら、内外の研究成果や文献、報告書等を検討した上で、テーマを決定し、各種文献、先行裁判例、実態その他の調査、分析を行い考察の上、英文で発表資料の作成と研究発表を行う。 
授業計画
テーマ 内容・方法等 予習/復習
第1回 テーマ選定     
第2回 テーマ選定     
第3回 テーマ選定     
第4回 テーマに応じた調査分析     
第5回 テーマに応じた調査分析     
第6回 テーマに応じた調査分析     
第7回 成果の中間発表と質疑応答     
第8回 課題分析と考察     
第9回 課題分析と考察     
第10回 課題分析と考察     
第11回 課題分析と考察     
第12回 課題分析と考察     
第13回 課題分析と考察     
第14回 課題分析と考察     
第15回 成果の最終発表と質疑応答     
到達目標
以下、必要最低限の目標を達成すること。
(A)知的財産法分野における研究の手法を理解し、英語で文献・データの調査を行うことができる。
(B)自己の研究テーマの設定が行え、その調査と分析に基づき、研究を進め、課題を設定することができる。
(C)研究結果を英文で発表資料に纏めることができ、英語で発表することができる。 
評価方法
到達目標にかんがみ、発表資料、発表内容の評価を総合評価する。その際、研究における取り組みも考慮して行う。その評価の割合は以下の通りとする。
① 研究における取り組み:20%
② 発表資料の内容:40%
③ 発表の内容・態度:40% 
成績評価
基準
授業への参画度、レポートにより、到達目標を達成しているかを判定する。達成していない場合、本単位を取得できない(欠格条件)。
到達目標の1、2の達成度を、評価方法に示す内容で総合的に判定する。
A:到達目標項目について、全てを総合して平均90%以上の達成度
B:到達目標項目について、全てを総合して平均80%以上90%未満の達成度
C:到達目標項目について、全てを総合して平均70%以上80%未満の達成度
D:到達目標項目について、全てを総合して平均60%以上70%未満の達成度
F:上記以外 
教科書
参考書
受講心得
・教員と受講生(複数)によるゼミ形式での受講の意義を理解し、自身の意見を述べ、他の受講生の意見を聞き、かつ教員の助言を交え討論することの意義を理解し、切磋琢磨しながら自己の人間力の涵養に努めること。
・具体的には、ゼミ開講時に、事前準備(予習事項)・受講後の展開(課題と復習事項)の指示をするので、これらに応えるとともに、自主的に調査・研究を行い、ゼミ開講時に十分な指導を受けること。また他のゼミ生の研究についても関心をもち、ゼミ開講時には自己の研究について積極的に発表し、教員や他のゼミ生と討論すること。
・フィードバックはゼミ中に行うので改善の参考にすること。
・ゼミの進行に際しては、コミュレポを活用し、スケジュールの連絡・資料の配布・提出などの手続を円滑にすすめる。 
オフィス
アワー
講義前後の時間、及び電子メールで質問事項に対応します。原則、指導教員の研究室で行いますので、事前に連絡を入れて頂ければ幸いです。それ以外の時間も、連絡を頂ければ、個別に設定いたします。
  
実践的教育
【実践的教育】民間企業等において知的財産業務を経験した教員が、知的財産のビジネス上の活用に向けた考え方や戦略立案、マネジメント等についてゼミ活動を行なう。