シラバス参照

科目名 インターンシップ 
科目名(英字) Internship of Intellectual Property 
ナンバリング MPCE03 
年次 1年次 
単位数
期間 後期集中 
担当者

村川 一雄(ムラカワ カズオ)

林 茂樹(ハヤシ シゲキ)

三浦 武範(ミウラ タケノリ)

箱田 聖二(ハコダ セイジ)

内藤 浩樹(ナイトウ ヒロキ)

角田 全功(カクタ マサノリ)




授業のねら
い・概要
大学で習得した知識・能力を具体的な知的財産業務において発揮することにより、自己の知財実務能力のレベルを把握、確認すると共に、実務能力の向上のために今後の勉強の仕方、方向を見出すことを支援する。また、実務遂行・経験を通じて自己研鑽すると共に、大学では学ぶことが出来ない知財業務の流れ、人間関係、社会の仕組みなども理解し、社会人としての知識と能力を養う契機を提供する。事務所、企業、官公庁、大学等における知財活動に実際に参加する機会を提供して、大学で習得した知識や能力を発揮して期待される成果が得られるように支援・指導する。実務遂行のための課題は、学生自ら解決できる方向で努力させると共に、担当教員が適宜指導・教示することにより、学生の実務能力の向上および優れた成果が得られる様に支援する。 
授業計画
テーマ 内容・方法等 予習/復習
第1回 ガイダンス  講義の狙い、進め方などを説明する。  事前に調査し(2時間)、事後に課題を把握する(2.5時間)。 
第2回 知財実務活動の把握  知財実務現場における、組織、体制、責任と権限、活動範囲、方針の作成、遂行等を分析、把握する。  事前に調査し(2時間)、事後に課題を把握する(2時間)。 
第3回 知財実務活動の把握  知財実務現場における、組織、体制、責任と権限、活動範囲、方針の作成、遂行等を分析、把握する。  事前に調査し(2時間)、事後に課題を把握する(2.5時間)。 
第4回 知財実務活動の把握  知財実務現場における、組織、体制、責任と権限、活動範囲、方針の作成、遂行等を分析、把握する。  事前に調査し(2時間)、事後に課題を把握する(2.5時間)。 
第5回 知財実務活動の実施  知財実務活動において、知識・能力の発揮と成果
の評価を通して、実務現場での指導・支援を受けかつ自己研鑽を行う。 
課題の解決に向け具体的貢献を行う(4.5時間)。 
第6回 知財実務活動の実施  知財実務活動において、知識・能力の発揮と成果
の評価を通して、実務現場での指 
課題の解決に向け具体的貢献を行う(4.5時間)。 
第7回 知財実務活動の実施  知財実務活動において、知識・能力の発揮と成果
の評価を通して、実務現場での指 
課題の解決に向け具体的貢献を行う(4時間)。 
第8回 知財実務活動の実施  知財実務活動において、知識・能力の発揮と成果
の評価を通して、実務現場での指 
課題の解決に向け具体的貢献を行う(4.5時間)。 
第9回 知財実務活動の実施  知財実務活動において、知識・能力の発揮と成果
の評価を通して、実務現場での指 
課題の解決に向け具体的貢献を行(4.5時間)う。 
第10回 知財実務活動の実施  知財実務活動において、知識・能力の発揮と成果
の評価を通して、実務現場での指 
課題の解決に向け具体的貢献を行う(4.5時間)。 
第11回 知財実務活動の課題と解決  知財実務活動を進展、改善するための課題の把握とその解決策を分析し、適宜実務に反映させる。  さらに発展させるためのフィードバックを行い、より質の高い貢献を行う(4.5時間)。 
第12回 知財実務活動の課題と解決  知財実務活動を進展、改善するための課題の把握とその解決策を分析し、適宜実務に反映させる。  さらに発展させるためのフィードバックを行い、より質の高い貢献を行う(4.5時間)。 
第13回 知財実務活動の課題と解決  知財実務活動を進展、改善するための課題の把握とその解決策を分析し、適宜実務に反映させる。  さらに発展させるためのフィードバックを行い、より質の高い貢献を行う(4.5時間)。 
第14回 知財実務活動の課題と解決  知財実務活動を進展、改善するための課題の把握とその解決策を分析し、適宜実務に反映させる。  さらに発展させるためのフィードバックを行い、より質の高い貢献を行う(4.5時間)。 
第15回 知財実務活動の課題と解決  知財実務活動を進展、改善するための課題の把握とその解決策を分析し、適宜実務に反映させる。  さらに発展させるためのフィードバックを行い、より質の高い貢献を行う(4.5時間)。 
到達目標
大学院修了と同時に、企業または特許事務所における知的財産管理業務に対して本質的な貢献ができるための、知的財産法に関する総合的な理解、知的財産関連情報の検索・分析能力、実践的な課題発見・解決能力を身に付ける。

このため、以下に示される必要最低限の目標を達成すること。

(1)企業または事務所においてインターンシップを体験し、派遣先が求める業務に対して実質的な貢献を行う、

(2)上記(1)の達成度を記録した日誌を毎回提出することにより自らの貢献に対して不足していた点を自覚し改善する 
評価方法
実務活動時間(80%)と派遣先評価(20%)に基づいて行う。レポートについて、その都度、フィードバックを図り、理解の促進を図る。 
成績評価
基準
概ね次の通り総合点により評価するが、累積時間により加点し、派遣先評価が低い場合減点する。
総合点90~100 A:活動時間120時間以上、派遣先評価が期待以上
総合点80~89 B:活動時間120時間以上、派遣先評価が期待通り
総合点70~79 C:活動時間80時間以上、派遣先評価が期待以上
総合点60~69 D:活動時間80時間以上、派遣先評価が期待通り
総合点0~59 F:上記以外
(注)評価の結果は、「A」~「D」を合格、「F」を不合格とする。
上記到達目標の(1)および(2)に取り組み、累積で80時間業務することをミニマムリクワイアメントとする。さらに、時間数の増加と派遣先評価に応じて総合的に点数評価する。 
教科書
参考書
書名 著者名 出版社名
1. 企業発展に必要な特許戦略  宇佐見 弘文  北樹出版 
2. 知的財産管理実務ハンドブック  梅原 潤一 他  中央経済社 
3. 特許がわかる12章  竹田 和彦(著)  ダイヤモンド社 
4. 知財立国への挑戦 新・特許戦略  鮫島 正洋(編著)  商事法務 
受講心得
「知的財産専門実務特論」を受講していることが望ましい。

事前に派遣先企業等の情報を調べておくこと。

インターン実施日について毎日所定の日誌を記入し、支援ツール(コミレポ)にアップすること。

派遣先評価の要点については学生にフィードバックする。 
オフィス
アワー
・担当教員への相談はコミレポを使用する。
・オフィスアワーは別途配布する時間帯とする。 
実践的教育
企業勤務経験の教員が、企業における知的財産業務の基礎やその実務でのポイントについて、網羅的かつ分かりやすく講義を図る。