シラバス参照

科目名 不正競争防止法要論(前半)【MR】 
科目名(英字) Unfair Competition Prevention Act 
ナンバリング MPCA19 
年次 1年次 
単位数
期間 前期(前半) 
担当者

大塚 理彦(オオツカ ミチヒコ)




授業のねら
い・概要
この授業は、不正競争防止法の概要を理解し、より発展的な学修・研究のための基礎をつくることを目的とする。 
授業計画
テーマ 内容・方法等 予習/復習
第1回 不正競争防止法の概要  目的・独占禁止法との関係・国際条約等について理解する。  予習:テキストの対応個所を読んでまとめる(2時間)。
復習:授業内容及び課題について整理する(2時間)。 
第2回 不正競争(1)  商品等表示等に係る不正競争について理解する。  予習:テキストの対応個所を読んでまとめる(2時間)。
復習:授業内容及び課題について整理する(2時間)。 
第3回 不正競争(2)  営業秘密に係る不正競争について理解する。  予習:テキストの対応個所を読んでまとめる(2時間)。
復習:授業内容及び課題について整理する(2時間)。 
第4回 不正競争(3)  限定提供データに係る不正競争について理解する。  予習:テキストの対応個所を読んでまとめる(2時間)。
復習:授業内容及び課題について整理する(2時間)。 
第5回 不正競争(4)  技術的制限手段・ドメイン名・誤認惹起に係る不正競争について理解する。  予習:テキストの対応個所を読んでまとめる(2時間)。
復習:授業内容及び課題について整理する(2時間)。 
第6回 不正競争(5)・禁止行為  信用棄損・商標冒用に係る不正競争と国際約束に基づく禁止行為について理解する。  予習:テキストの対応個所を読んでまとめる(2時間)。
復習:授業内容及び課題について整理する(2時間)。 
第7回 救済措置  民事上・刑事上の救済措置について理解する。  予習:テキストの対応個所を読んでまとめる(2時間)。
復習:授業内容及び課題について整理する(2時間)。 
第8回 独占禁止法  独占禁止法の概要について理解する。  予習:テキストの対応個所を読んでまとめる(2時間)。
復習:授業内容及び課題について整理する(2時間)。 
到達目標
(1)不正競争防止法の概要について説明することができる。
(2)各不正競争・禁止行為について説明することができる。
(3)独占禁止法の概要について説明することができる。 
評価方法
出席状況・課題の提出状況等からなる平常点に加えて、レポートの成績でもって評価する。
 平常点30%、レポート70% 
成績評価
基準
到達目標(1)を達成できない場合、本単位を取得できない(欠格条件)。
A:到達目標(1)を達成し、到達目標(2)(3)について、90%以上の達成度で達成している。
B:到達目標(1)を達成し、到達目標(2)(3)について、80%以上90%未満の達成度で達成している。
C:到達目標(1)を達成し、到達目標(2)(3)について、70%以上80%未満の達成度で達成している。
D:到達目標(1)を達成し、到達目標(2)(3)について、60%以上70%未満の達成度で達成している。
F:上記以外 
教科書
参考書
書名 著者名 出版社名
1. 不正競争防止法  茶園成樹編  有斐閣 
2. 逐条解説不正競争防止法  経済産業省知的財産政策室  同省HPよりDL可 
受講心得
教員作成のテキストを配布する。
テキストに掲載された裁判例を判例データベースで確認すること。
レポートについて誤解や不正解の多かった点は、コミレポにて解説するので各自確認し、理解を深めること。
録画形式メディア授業に対応するが、視聴確認課題に加えてレポートも提出しなければならない。 
オフィス
アワー
木曜日3限・大塚研究室(1号館9階)とする。その他の日時については、メール(michihiko.otsuka@oit.ac.jp)により事前に調整すること。 
実践的教育
【実践的教育】知的財産実務の経験を持つ教員が不正競争防止法の基礎について講義する。